スプリング ハズ カム
少し暖かかい今日、会社の昼休みにスパークリングウォーターを買い、小脇に抱えて、小走りで会社に戻り、それをしまいました。
少しして、マダガスカル出張に行ってきた上司が、お土産を持ってきました。
「おさしみさん。チョコですー。マダガスカルカカオだよ!」
「わぁ!ありがとうございます。私にですか?」
「ちがうよ。チームにだよ」
「え~。板チョコ一枚をですか~?」
「え~。だってこれ、結構高いんだよ~。高級だよ~。」
「あっ。これ値札ですか?2000Ar?通貨何ですか?」
「ん?アリアリ。換算してみ~。現地の人は高くて買えないよ~?」
「ちょっと可愛い!でも本当ですかー?(疑惑の目)
どれー?(換算してみる)」
結果、約100円でした。
そして
「えーっ、これ、100円じゃないですかー。」と言いながら
昼に買ったスパークリングウォーターを開けようとしたその瞬間…
ブシューーー!!!!
という、すさまじい噴出音と共に、スパークリングウォーターが
その名の通り50cmほど、スパークリングしてしまいました…
上司のズボンはビショビショだし、周りからは大爆笑されるし、気温のせいなのか、小走りのせいなのか、本当に最悪でした。
そして昨夜は昨夜で、我が家でトルティーヤパーティーを開催していた時の事ですが、深夜1時に、酒買出しジャンケンで負けた家主のおさしみと、カホちゃんという女子、2名で出かけました。
おさしみは通年、ご近所履きはビーサンと決まっているので
足音は「ひたひた」、カホちゃんはハイヒールのブーツで
「カツーン、コツーン」と大人の女の足音を響かせていました。
そこに、おさしみの元へ「残業してたら会社でそのまま寝ちゃって今起きた!今から行く!」という、女の子なのに気の毒なメールがきたので、返信をしながら、カホちゃんに若干遅れをとって、マンションの階段を降りていました。
するとそこに、階下より50歳くらいのジャンバー姿のオッサンがきました。
「カツーン、コツーン」のカホちゃんとすれ違って、カホちゃんを振り向いて見つめている・・・
しかし少し後ろの「ひたひた」のおさしみには全く気づいていない模様。
で、なんとなーく、何の気なしに携帯をチラッと見て
また顔を上げた瞬間・・・
オッサン、Uターンをしてカホちゃんの肩を掴もうとしていました。
「カホっ!!!後ろ!!!」
と、叫ぶと、オッサンはビックリ仰天し、
すんごい勢いで逃げてしまいました・・・
色んな意味で春が来ましたね。
皆さんも色々とお気をつけ下さい。


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